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本物か分からないブランド品は売れる?もらい物・中古品の扱いを解説!

本物か分からないブランド品は売れる?もらい物・中古品の扱いを解説! ブランド買取
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本物か分からないブランド品でも、買取店の査定に出すこと自体はできます。査定で真贋を確認し、本物と判断されれば買取の対象になり、偽物と判明した場合は買取されません。

人からもらったバッグや、フリマアプリ・海外旅行先で買った品など、本物かどうか自信がない品を持っている方もいるのではないでしょうか。

ただし、偽物と知りながら売ることは法律上の問題になるおそれがあり、偽物と判明した場合の扱いも業者ごとに決められています。

そこでこの記事では、本物か分からないブランド品を売るときの考え方と、注意点についてまとめていきます。

それでは詳しく見ていきましょう!

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本物か分からない品を査定に出してもいい?

ブランド品の買取店は、素材、縫製、刻印、金具などを確認して真贋を判断します。そのため、「本物かどうか確かめたい」という目的も含めて、査定を受けることはできます。

査定に出すときは、購入した経緯(もらい物、中古で購入、海外で購入など)を伝えておくと、説明がスムーズです。

偽物と判明した場合はどうなる?

偽物と判明した品は買取されません。ブランドオフの公式サイトでは、偽造品の場合は返送料を請求されることがあり、買取後に偽造品や当社基準外品と判明した場合は買取契約が無効となり、代金を返還する必要があると案内されています(2026年10月時点)。

また、偽物だと知りながら売ることは、商標権の侵害にあたるおそれがあります。偽物と分かっている品は、売らずに処分しましょう。

送る前にできる確認は?

  • 購入先:正規店か、正規店のレシートや箱が残っているか
  • 刻印・タグ:ブランド名や製造番号の刻印がはっきりしているか
  • 付属品:ギャランティカードや保証書が残っているか
  • 入手した価格:相場に比べて極端に安く買った品ではないか

ただし、これらがそろっていても本物と決まるわけではなく、逆に付属品がなくても本物のことは多くあります。最終的な判断は、専門の査定に任せましょう。

もらい物を売るときの注意点は?

もらい物のブランド品を売ること自体は問題ありません。ただし、贈ってくれた人との関係が気になる場合は、売る前に一度考えてみるのも大切です。

また、家族から譲り受けた品の場合は、所有者が誰なのかをはっきりさせてから売りましょう。遺品の扱いは遺品・形見のブランド品の記事で解説しています。

本物か分からないブランド品についてよくある質問は?

真贋の鑑定だけをしてもらえる?

買取店は買取のための査定を行うところなので、鑑定書の発行などは行っていないのが一般的です。

海外の免税店で買った品は?

正規の免税店で購入した品なら、通常のブランド品として査定されます。レシートがあれば一緒に送りましょう。

フリマで買った品が偽物だったら?

購入したフリマアプリの事務局に相談しましょう。買取店に送るのは控えてください。

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まとめ

今回は、本物か分からないブランド品を売るときの考え方と、注意点についてまとめていきました。

今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!

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