ルイ・ヴィトンを売る前に確認したいのは、「素材ごとの劣化(ヌメ革の日焼け・内側のベタつき)」「付属品」「型番や製造番号の表示」の3点です。
ルイ・ヴィトンは中古市場での流通量が多く、使用感のある品でも値段がつきやすいブランドの一つです。
一方で、モデルや素材によって劣化しやすい部分が違うため、どこが見られるのかを知っておくと状態を伝えやすくなります。
そこでこの記事では、ルイ・ヴィトンを売る前に確認したいポイントと、査定前の準備についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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状態を見られやすい部分は?
ヌメ革(持ち手・パイピング)
モノグラムのバッグなどに使われるヌメ革は、使ううちに飴色に変化します。色の変化自体は自然なものですが、シミや黒ずみ、ひび割れがあると評価に影響しやすい部分です。
内側のベタつき・はがれ
一部のモデルでは、内側の生地やポケットの加工がベタついたり、はがれたりすることがあります。長く保管していた品は、送る前に内側を確認しておきましょう。
角スレ・金具
バッグの底の角や、財布の角はスレやすい部分です。金具の傷やメッキのはがれも確認されます。
製造番号とICチップの違いは?
ルイ・ヴィトンの製品には、内側などに英字と数字を組み合わせた製造番号(シリアル)が刻印されているものがあります。英字が製造工場、数字が製造時期を表すとされています。
リユース業界の解説では、2021年頃からは刻印の代わりにICチップが埋め込まれるようになったと紹介されています(コメ兵の解説記事より)。新しい製品で製造番号が見つからなくても、そのこと自体を心配する必要はありません。
なお、製造番号やチップがあることだけで本物と判断されるわけではなく、買取店は素材や縫製なども含めて査定します。
売る前にやっておきたい準備は?
- 保存袋・箱・ショルダーストラップ・ポーチなど、付属品をそろえる
- ポケットの中身を空にし、ホコリを払う
- 型崩れしやすいバッグは紙を詰めて形を整える
- ベタつきやシミなど、気になる点をメモしておく
ショルダーストラップや付属のポーチは本体の一部とみなされやすいため、欠けていると減額されることがあります。
ルイ・ヴィトンを売ることについてよくある質問は?
古いモノグラムのバッグも売れる?
年数が経った品でも、状態によっては値段がつきます。古いモデルの考え方はヴィンテージ品の記事で解説しています。
財布の小銭入れが汚れていても大丈夫?
減額の対象にはなりますが、買取の対象にはなることが多いです。ブランド財布の記事もご覧ください。
イニシャル入れ(ホットスタンプ)をした品は売れる?
売れることが多いですが、イニシャルがない品より評価が下がる場合があります。
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ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、ルイ・ヴィトンを売る前に確認したいポイントと、査定前の準備についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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