ブランド品をまとめて売るときは、「売る品を決める→付属品を探す→量に合った宅配キットで送る→品物ごとの査定額を確認する」の順に進めるとスムーズです。
断捨離や引っ越しをきっかけに、クローゼットのバッグや財布、時計を一気に整理したいという方は多いですよね。
ただ、手当たり次第に箱に詰めると、付属品を入れ忘れたり、売るつもりのなかった品まで送ってしまったりすることがあります。
そこでこの記事では、ブランド品をまとめて売るときの手順と、失敗しないためのコツについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
宅配買取を検討中の方へ(広告)
ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
まとめ売りの手順は?
- 全部出して並べる:バッグ、財布、小物、時計、ジュエリー、洋服を一か所に集めます。
- 売る・残すを決める:迷う品は「保留」の箱に分けておきます。
- 付属品を探す:箱、保存袋、保証書、ストラップ、余りのコマなどを品物ごとにまとめます。
- 中身と状態を確認する:ポケットの私物を出し、気になる傷や汚れをメモします。
- 宅配キットを申し込んで送る:量に合ったサイズを選び、1点ずつ包んで送ります。
- 査定額を確認して同意する:品物ごとの金額を確認してから同意しましょう。
宅配キットのサイズと量の目安は?
ブランドオフの公式サイトでは、宅配キットのサイズの目安が次のように案内されています(2026年10月時点)。
| サイズ | 目安 |
|---|---|
| 小(幅25×奥23×高12cm) | 財布・小物2〜5点、アクセサリー・ジュエリーなど |
| 中(幅48×奥34×高28cm) | 小型バッグ5〜10個、中型バッグ1〜5個 |
| 大(幅64×奥40×高33cm) | エルメスの箱ありバッグ複数など |
1回の依頼は1箱まで(大サイズは2個まで)とされており、それを超える場合は電話での相談が必要です。量が多いときは、先に相談するか、何回かに分けて送りましょう。
失敗しないためのコツは?
迷う品は送らない
買取が成立した品は原則として返却できません。一部だけ返してもらえるかどうかも業者によって違うため、残したい品は最初から箱に入れないのが確実です。
送る品のリストと写真を残す
品物の名前と点数をメモし、写真を撮っておくと、査定結果と照らし合わせやすくなります。
引っ越し前は日程に余裕を持つ
キットの到着、発送、査定、本人確認の書留の受け取りまで含めると、1週間前後かかることがあります。書留は身分証の住所に届くため、引っ越し前に済ませるか、住所変更の手続きを先にしておきましょう。
まとめ売りについてよくある質問は?
ブランド品とスマホを一緒に送れる?
ブランド品の買取店では、スマホは対象外のことがあります。スマホの売り方はスマホ買取ガイドをご覧ください。
値段がつかない品はどうなる?
業者によって返送か処分かが違います。申込前に確認しておきましょう。
家族の品も一緒に送っていい?
申込者の名義で売ることになるため、家族の了承を得てから送りましょう。
バッグ・財布・時計・ジュエリー・洋服をまとめて送るなら「ブランドオフ」の宅配買取
- 査定料・宅配買取の送料・振込手数料は無料。宅配キットは3サイズから選べる
- ヤマト運輸で発送。当日16時までの依頼なら当日集荷も可能と案内されている
- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、ブランド品をまとめて売るときの手順と、失敗しないためのコツについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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