ブランド品を宅配買取に送るときは、「1点ずつ包む」「隙間を埋めて動かないようにする」「書類を入れ忘れない」の3つを守れば、輸送中の傷やトラブルを防げます。
せっかくきれいに保管してきたバッグも、箱の中で他の品とぶつかると、金具の傷や角スレの原因になります。
とはいえ、特別な資材をそろえる必要はなく、宅配キットと家にある袋や新聞紙で十分対応できます。
そこでこの記事では、ブランド品を宅配買取に送るときの梱包方法と、発送前のチェックポイントについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
宅配買取を検討中の方へ(広告)
ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
品物ごとの梱包のしかたは?
バッグ
中身を空にし、型崩れしないように柔らかい紙や布を詰めます。持ち手や金具が本体に当たらないよう、保存袋か不織布、なければビニール袋に入れて1点ずつ包みましょう。ショルダーストラップは外して小袋に入れ、本体と同じ袋にまとめます。
財布・小物
1点ずつ袋に入れます。小さな品は箱の隅で動きやすいので、ほかの品の隙間に入れて固定すると安心です。
時計
ケースやベルトに傷がつかないよう、布や緩衝材で包み、小さな箱に入れます。保証書や余りのコマは時計と同じ袋に入れておきましょう。
ジュエリー
チェーンが絡まないよう、小さな袋に1点ずつ入れます。宝石付きの品は、ほかの金属と当たらないようにしましょう。
洋服
たたんで袋に入れ、重いバッグの下敷きにならないよう、箱の上のほうに入れます。
箱の中での詰め方のコツは?
- 重い品・硬い品を下、軽い品を上にする
- 品物同士が直接触れないように、隙間を新聞紙や緩衝材で埋める
- 箱を軽く振って、中で動かないか確かめる
- 箱の大きさに対して詰め込みすぎない
ブランドオフでは、品物の数と大きさに合わせて3サイズの宅配キットから選べ、1回の依頼は1箱まで(大サイズは2個まで)と案内されています(2026年10月時点)。入りきらない場合は、申込前に相談しましょう。
発送前のチェックリストは?
- □ 申込書・同意書など、指定の書類を記入して入れた
- □ 身分証のコピーを入れた(指定がある場合)
- □ バッグのポケットに私物が残っていない
- □ 付属品を本体と同じ袋にまとめた
- □ 送る品物の写真を撮っておいた
- □ 箱をしっかり封をした
送る前に写真を撮っておくと、査定結果を確認するときや、万一の輸送トラブルのときに状態を説明しやすくなります。
梱包方法についてよくある質問は?
購入時の箱に入れて送ってもいい?
問題ありません。箱も付属品として査定されるので、箱ごと宅配キットの段ボールに入れて送りましょう。
エアキャップ(プチプチ)は必要?
あれば便利ですが、新聞紙や柔らかい紙、タオルでも代用できます。インクが移らないよう、新聞紙は直接触れないようにしましょう。
自分の段ボールで送ってもいい?
業者によって指定が違います。宅配キットが用意されている場合は、そのキットを使うのが確実です。
バッグ・財布・時計・ジュエリー・洋服をまとめて送るなら「ブランドオフ」の宅配買取
- 査定料・宅配買取の送料・振込手数料は無料。宅配キットは3サイズから選べる
- ヤマト運輸で発送。当日16時までの依頼なら当日集荷も可能と案内されている
- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、ブランド品を宅配買取に送るときの梱包方法と、発送前のチェックポイントについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



コメント