ブランド品の宅配買取では、運転免許証やマイナンバーカードなど、現住所と生年月日が記載された有効期限内の身分証が必要です。
店頭と違い、宅配買取では身分証のコピーを送るだけで終わらず、郵送物で住所を確認する手続きが入ることがあります。
「どの書類なら使えるの?」「保険証でもいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、宅配買取で必要な本人確認書類と、確認の流れ、つまずきやすいポイントについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
宅配買取を検討中の方へ(広告)
ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
なぜ本人確認が必要なの?
買取店は古物営業法により、品物を買い取るときに相手の住所・氏名などを確認する義務があります。顔を合わせない宅配買取では、身分証のコピーを受け取るだけでは足りず、簡易書留で住所への到達を確かめるなど、決められた方法で確認する必要があると警視庁が案内しています。
盗品の流通を防ぐための仕組みなので、どの買取店を使っても何らかの確認が行われます。
使える身分証は?
ブランドオフの公式サイトでは、次のような書類が例として挙げられています(2026年10月時点)。
- 運転免許証、運転経歴証明書
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- パスポート
- 在留カード、特別永住者証明書
- 戸籍の附票の写し など
いずれも、現住所と生年月日が記載され、有効期限内のものに限られます。また、2025年12月2日以降は健康保険証を受け付けていないと案内されています。使える書類は業者ごとに違うため、申込前に確認しましょう。
住所が違う・引っ越したばかりのときは?
身分証の住所と現住所が違う場合は、3か月以内に発行された公共料金の領収書などの補助書類が必要になることがあります。引っ越し直後に売る場合は、先に身分証の住所変更を済ませておくとスムーズです。
簡易書留での確認はどう進む?
ブランドオフでは、1万円以上の取引の場合、査定額に同意したあと、身分証に記載の住所へ買取ID番号入りの簡易書留が届きます。その確認が済んでから入金される流れです。
- 査定額に同意する
- 身分証の住所に簡易書留が届く
- 案内に従って買取ID番号などを伝える
- 確認後に入金される
書留は不在だと受け取りが遅れるため、同意したあとは郵便の不在票をこまめに確認しましょう。
本人確認書類についてよくある質問は?
マイナンバーカードの裏面もコピーするの?
個人番号が書かれた裏面は送らないのが一般的です。業者の案内に従い、表面のみを提出しましょう。
毎回身分証のコピーが必要?
ブランドオフでは、買取のたびに身分証のコピーが必要と案内されています。
未成年でも宅配買取を使える?
ブランドオフでは未成年は申し込めません。家族の品物でも、成人の方の名義で申し込みます。
バッグ・財布・時計・ジュエリー・洋服をまとめて送るなら「ブランドオフ」の宅配買取
- 査定料・宅配買取の送料・振込手数料は無料。宅配キットは3サイズから選べる
- ヤマト運輸で発送。当日16時までの依頼なら当日集荷も可能と案内されている
- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、ブランド品の宅配買取で必要な本人確認書類と、確認の流れについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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