ブランド品をフリマアプリと買取店のどちらで売るかは、「手数料と送料を引いた手取り額」と「手間・トラブルのリスク」で比べるのが基本です。
フリマのほうが高く売れるイメージがありますが、出品価格がそのまま手元に残るわけではありません。
特に高額なブランド品は、購入者とのやり取りや真贋の問い合わせで、思った以上に時間がかかることもあります。
そこでこの記事では、フリマと買取の手取り額の考え方と、それぞれが向いているケースについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
手取り額はどう比べる?
フリマアプリでは、販売価格から販売手数料と送料が差し引かれます。たとえばメルカリの販売手数料は販売価格の10%です(2026年10月時点の公式ヘルプ)。
仮に50,000円で売れた場合、手数料は5,000円です。送料を1,000円とすると、手取りは44,000円になります。買取店の査定額が44,000円以上なら、手間のかからない買取のほうが有利と考えられます。
※金額は計算の例で、実際の買取額や相場を示すものではありません。フリマでは値下げ交渉が入ることや、売れるまでに時間がかかることも考えに入れましょう。
フリマで売るときのリスクは?
真贋の問い合わせや返品の申し出
高額なブランド品は、購入者から「本物ですか」と確認されたり、受け取り後に返品を求められたりすることがあります。購入時のレシートや付属品がないと、説明に苦労する場合もあります。
手間と時間がかかる
写真撮影、説明文の作成、質問への対応、梱包と発送をすべて自分で行います。複数点を売るなら、その分だけ手間が増えます。
個人情報のやり取り
匿名配送を使わない場合は、住所や氏名を相手に伝えることになります。
買取店のメリットは?
買取店は、専門スタッフが真贋と状態を確認して金額を出すため、売ったあとのトラブルが起きにくいのがメリットです。複数点をまとめて一度に売れ、同意すれば短期間で入金されます。
宅配買取なら、ブランドオフのように査定料・送料・振込手数料が無料の業者もあり、金額を見てから売るか決められます。
どちらが向いている?
- フリマ向き:人気モデルを1点だけ、時間をかけてでも高く売りたい。付属品やレシートがそろっている。
- 買取向き:複数点をまとめて手放したい。やり取りの手間やトラブルを避けたい。使用感がある品が多い。
迷ったら、先に買取店で査定額を確認し、その金額とフリマの手取り見込みを比べてから決めると失敗しにくくなります。
フリマと買取についてよくある質問は?
フリマで売れなかった品を買取に出してもいい?
問題ありません。ただし、出品中に値下げを続けて時間が経つと、買取相場も下がっていることがあります。
フリマで買った中古ブランド品も買取に出せる?
出せます。ただし本物かどうかは買取店の査定で判断されるため、偽物と判明した場合は買取できません。
買取店の査定額を参考にフリマで出品してもいい?
参考にするのは自由です。宅配買取では返送料の条件を事前に確認しておきましょう。
バッグ・財布・時計・ジュエリー・洋服をまとめて送るなら「ブランドオフ」の宅配買取
- 査定料・宅配買取の送料・振込手数料は無料。宅配キットは3サイズから選べる
- ヤマト運輸で発送。当日16時までの依頼なら当日集荷も可能と案内されている
- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、ブランド品をフリマと買取のどちらで売るかの考え方と、それぞれが向いているケースについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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