宅配買取を申し込んだものの、スマホをどう梱包して送ればいいか迷っていませんか?
「輸送中に壊れて査定が下がったらどうしよう」と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
実は梱包にはいくつかのコツがあり、押さえておけば初めてでも安心して送ることができます。
そこでこの記事では、スマホを宅配買取に出すときの梱包方法と、安全に送るコツについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
宅配買取を検討中の方へ(広告)
ネットオフは自宅から送れる買取サービスです。機種・状態が対象かを確認し、査定額を了承する前に返送条件も確認しましょう。
梱包に必要なものは?
スマホを宅配買取に出す際に用意しておきたいものは、主に次のとおりです。
- 端末がゆとりをもって入る段ボール箱
- 気泡緩衝材(プチプチ)や新聞紙などの緩衝材
- 端末を包むビニール袋やジッパー付き袋
- 本人確認書類(WEB完結の場合は不要なことも)
買取解説記事でも、宅配キットを無料で用意している業者を使えば、箱や緩衝材を自分で用意する手間を省けると紹介されています。
「ちょうどいい箱がない」という場合は、申し込み時に宅配キットを依頼するのがおすすめです。
スマホを安全に梱包する手順は?
梱包の手順は、大きく分けて3ステップです。
まず、初期化を済ませた端末をビニール袋に入れ、水濡れを防ぎます。
次に、端末を緩衝材でしっかり包み、箱の中で動かないように隙間を埋めます。
最後に、箱のフタをテープで留め、付属品や書類を同梱したか確認して完了です。
複数台をまとめて送る場合
複数台を送る場合は、端末同士がぶつからないように1台ずつ緩衝材で包みましょう。
どの端末がどの申し込みに対応するか分かるよう、申込番号のメモを入れておくとスムーズです。
梱包で気をつけたいポイントは?
梱包時に気をつけたいポイントは、主に2つあります。
1つ目は、箱に対して端末が小さすぎると中で動いて破損の原因になるため、隙間を必ず埋めることです。
2つ目は、SIMカードやSDカードの抜き忘れがないか、封をする前にもう一度確認することです。
送る前に端末の状態をスマホで撮影しておくと、万が一のときに状態を証明しやすくなります。
梱包についてよくある質問は?
箱は何でもいい?
基本的には市販の段ボール箱で問題ありませんが、強度が弱い箱や濡れた箱は避けましょう。
宅配キットが届く業者なら、専用の箱をそのまま使えます。
充電器やケーブルも一緒に入れるべき?
純正の付属品があれば、一緒に送ることで査定額が上がることがあります。
付属品は端末とは別に小袋に入れておくと、傷の原因になりにくいです。
送料は誰が払う?
業者によって異なりますが、送料無料の宅配買取であれば、集荷から配送まで費用はかかりません。
申し込み前に、送料とキャンセル時の返送料を確認しておくと安心です。
準備ができたら、ネットオフの対象機種・条件を確認
自宅から送りたい人の候補です。型番・状態・返送条件を確認してから申し込みましょう。
- 1点から送料無料、宅配キットも無料で届く
- 査定了承前のキャンセルは返送料無料と案内。了承後は返送不可。対象外品等の例外条件は要確認
- 発送前にバックアップ・初期化・アカウント解除を済ませる
ほかの選択肢:ふるいち(古本市場)スマホ買取
(ネットオフとの違いを比較)
まとめ
今回は、スマホを宅配買取に出すときの梱包方法と、安全に送るコツについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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