中古で購入したスマホを、また売ることはできるのか気になりませんか?
「自分が最初の持ち主じゃないと買取してもらえないのでは」と、不安に思う方も多いのではないでしょうか。
実は中古で購入した端末でも、条件を満たしていれば問題なく買取してもらえます。
そこでこの記事では、中古スマホを再売却するときの条件と、注意点についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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ネットオフは自宅から送れる買取サービスです。機種・状態が対象かを確認し、査定額を了承する前に返送条件も確認しましょう。
中古で買ったスマホでも買取できる?
結論から言うと、中古で購入したスマホでも、現在の所有者が本人であれば買取は可能です。
買取解説記事でも、買取業者が確認するのは「売る人の本人確認」と「端末の状態・制限の有無」であり、購入経路そのものは問われないことが一般的だと紹介されています。
ただし、中古端末は前の持ち主の状況によってネットワーク利用制限がかかるリスクがあるため、その点は事前に確認しておきましょう。
「中古だから売れない」と心配する必要はありませんが、「中古だからこそ確認しておきたいこと」はあるということですね。
前の持ち主のアカウントが残っていないか
中古で買った端末に、前の持ち主のApple IDやGoogleアカウントが残っていると、初期化後にロックがかかって買取できなくなることがあります。
購入時に初期化済みであれば問題ありませんが、念のため設定画面で確認しておきましょう。
再売却で注意したいポイントは?
中古スマホを再売却する際に気をつけたいポイントは、主に次のとおりです。
- ネットワーク利用制限が「○」になっているか確認する
- 自分のアカウントでアクティベーションロックを解除する
- 購入時にすでにあった傷も、現在の状態として査定される
ネットワーク利用制限が「△」の場合、前の持ち主の支払い状況によって将来「×」になる可能性があるため、業者によっては査定額が下がることがあります。
少しでも高く売るコツは?
中古スマホを高く売るためのコツは、主に2つあります。
1つ目は、購入時に受け取った箱や付属品、保証書などがあれば一緒に査定に出すことです。
2つ目は、購入後に大きく値下がりする前、使わなくなった時点で早めに売ることです。
中古で購入した時点でも相場は下がっているため、長く手元に置くほど売却額との差は大きくなります。
中古スマホの再売却についてよくある質問は?
フリマアプリで買ったスマホも売れる?
所有者が本人であれば、購入先に関係なく買取は可能です。
ただし出品者の情報が分からない場合は、ネットワーク利用制限を必ず確認してから売りましょう。
保証書の名義が自分でなくても大丈夫?
保証書は必須ではないため、名義が異なっていても買取自体には影響しないことが一般的です。
買ったときより高く売れることはある?
相場の変動や限定モデルの希少性によっては、購入時より高くなることもまれにありますが、基本的には購入時より下がると考えておきましょう。
準備ができたら、ネットオフの対象機種・条件を確認
自宅から送りたい人の候補です。型番・状態・返送条件を確認してから申し込みましょう。
- 1点から送料無料、宅配キットも無料で届く
- 査定了承前のキャンセルは返送料無料と案内。了承後は返送不可。対象外品等の例外条件は要確認
- 発送前にバックアップ・初期化・アカウント解除を済ませる
ほかの選択肢:ふるいち(古本市場)スマホ買取
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まとめ
今回は、中古スマホを再売却するときの条件と、注意点についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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