「Face IDが反応しなくなった」「指紋認証が使えなくなった」など、生体認証だけが故障してしまったスマホは、売れるのか気になりますよね。
画面は問題なく使えるのに、一部の機能だけが使えない状態だと、価値がないのではと考えてしまいがちです。
実際には、生体認証が使えなくても買取してもらえる可能性はあります。ただし、査定の扱いは業者や機種によって異なります。
そこでこの記事では、顔認証・指紋認証が使えないスマホの買取と、売る前に確認したい手順についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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ネットオフは自宅から送れる買取サービスです。機種・状態が対象かを確認し、査定額を了承する前に返送条件も確認しましょう。
顔認証・指紋認証が使えないスマホも買取できる?
生体認証の機能が使えなくても、スマホ本体として動作していれば、買取の対象になる場合があります。
ただし、査定では「動作に不具合がある」と判断されるため、正常に使える端末より査定額が下がったり、ジャンク扱いになったりする可能性があります。どの程度の影響があるかは、業者の査定基準や機種によって異なります。
買取の可否や減額の条件は、事前に業者の公式サイトで確認しておくと安心です。査定基準の一般的な考え方はスマホの査定基準の記事で解説しています。
売る前に必ず確認したい初期化とロック解除
生体認証が使えなくても、パスコードで端末を使える状態であれば、初期化の手順は通常と同じです。
パスコードやアカウントの確認
Face IDや指紋認証だけでなく、パスコードを忘れてしまっている場合は、初期化ができなくなる恐れがあります。端末のロック解除に必要な情報を、売る前に必ず確認しておきましょう。
アカウントのサインアウトと初期化
iPhoneの場合は「探す」機能をオフにし、Apple IDからサインアウトします。Androidの場合は、Googleアカウントを削除してから初期化します。これらを済ませていないと、買取後に端末が使えなくなる原因となり、査定のトラブルにもつながります。詳しくはiPhoneのアクティベーションロックとは?やAndroidのGoogleアカウントと端末保護の解除方法をご覧ください。
修理して売るか、そのまま売るか
生体認証の故障は、修理に費用がかかることがあります。修理代が、買取額の上がる分を上回ると、結果的に損をしてしまう可能性があります。
一般的には、次のように考えるとわかりやすいでしょう。
- 修理費が高額な場合は、そのまま売ったほうが負担が少ないことがある
- メーカーや保証の対象になる場合は、修理の費用を確認してから決める
- 複数の業者で査定額を比べ、状態に合った評価をしてくれる業者を選ぶ
修理するかどうかの判断基準は、修理してから売るのは得?の記事でも詳しく解説しています。
買取に出すときの注意点
生体認証の不具合は、査定時に申告したほうがトラブルを避けられます。申込時の状態の記入欄に、正直に記載しておきましょう。
事前の申告内容と実際の状態に差があると、査定後の減額につながることもあります。減額の防ぎ方はスマホ買取で減額されるのはどんなとき?を参考にしてください。
生体認証が使えないスマホの買取についてよくある質問は?
生体認証が使えないスマホは必ず減額されますか?
必ず減額されるとは限りませんが、不具合として評価される可能性があります。扱いは業者や機種で異なるため、事前に確認しておくと安心です。
パスコードを忘れた場合でも売れますか?
ロックを解除できない端末は、初期化ができず、買取が難しくなる場合があります。公式の案内に従って、できるだけ売る前にロックの解除や再設定を済ませてください。
不具合は申告しないほうが高く売れますか?
申告せずに売ると、査定時に発覚して減額されたり、返送になったりすることがあります。正直に伝えるほうが結果的にスムーズです。
準備ができたら、ネットオフの対象機種・条件を確認
自宅から送りたい人の候補です。型番・状態・返送条件を確認してから申し込みましょう。
- 1点から送料無料、宅配キットも無料で届く
- 査定了承前のキャンセルは返送料無料と案内。了承後は返送不可。対象外品等の例外条件は要確認
- 発送前にバックアップ・初期化・アカウント解除を済ませる
ほかの選択肢:ふるいち(古本市場)スマホ買取
(ネットオフとの違いを比較)
まとめ
今回は、顔認証・指紋認証が使えないスマホの買取についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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