スマホを売る前に、「汚れたままでも大丈夫かな?」「軽く掃除したほうがいいのかな?」と迷ったことはありませんか?
毎日手に持っているスマホは、気づかないうちに皮脂やホコリで汚れていることが多いですよね。
実は、査定では外装の状態も確認されるため、簡単なクリーニングをしてから出したほうが、印象がよくなる場合があります。ただし、やり方を間違えると故障の原因になることもあるため注意が必要です。
そこでこの記事では、スマホを売る前のクリーニング方法や、避けたいNG行動についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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スマホを売る前にクリーニングしたほうがいい?
結論からいうと、売る前に簡単なクリーニングをしておくのはおすすめです。ただし、掃除をしたからといって、必ず査定額が上がるわけではありません。
査定では、画面や外装のキズ、汚れ、使用感などがチェックされます。皮脂汚れやホコリが目立つと、実際の状態よりも使い込まれた印象を持たれる可能性があります。
一方で、キズやへこみ、画面の焼けなどは、掃除では直りません。「汚れ」と「キズ」は別物だと考えておくとよいでしょう。
また、衛生面でも、他の人が手にする可能性のあるスマホは、清潔にしておきたいですよね。
では、どの部分をどのように掃除すればよいのでしょうか。次の見出しで確認していきましょう。
スマホの画面・本体・端子はどう掃除する?
クリーニングの基本は、電源を切って、やわらかい布でやさしく拭くことです。
画面の拭き方
画面は、柔らかいマイクロファイバークロスなどで、軽く拭くのが基本です。力を入れて擦ると、細かいキズがつく原因になります。
指紋や皮脂が取れにくいときは、メーカーが案内している方法を確認したうえで、スマホ用のクリーナーを使うとよいでしょう。
本体の背面や側面の拭き方
背面や側面は、乾いた布で拭くだけでも、かなりきれいになります。ケースを外すと、ホコリやゴミがたまっていることがあります。
汚れが気になる場合は、布を軽く湿らせて拭き、そのあと乾いた布で水分を取りましょう。
端子やスピーカー部分の掃除
充電端子やスピーカーの穴は、ホコリがたまりやすい場所です。やわらかいブラシや、乾いた綿棒などで、やさしく取り除きます。
金属製の針などを差し込むと、内部を傷つけるおそれがあります。無理は禁物ですよ。
メーカーによって推奨する手入れの方法は異なります。迷ったときは、公式サイトの案内を確認してみてください。
スマホをクリーニングするときのNG行動は?
スマホのクリーニングで避けたいNG行動は、主に3つあります。
1つ目は、水に濡らしたり、水洗いしたりすることです。防水機能があるスマホでも、経年劣化で防水性能が落ちている場合があります。
2つ目は、強い薬品の使用です。アルコールや洗剤の種類によっては、画面のコーティングが傷むことがあります。使えるかどうかは、メーカーの案内で確認しましょう。
3つ目は、ゴシゴシと強くこすることです。汚れを落としたい気持ちはわかりますが、細かなキズをつけてしまうと、かえって評価を下げてしまうこともあります。
クリーニングが終わったら、保護フィルムやケースは外して発送するのが一般的です。貼ったままだと、査定に影響することがあるため、各社の案内を確認しておきましょう。
なお、掃除のしすぎで故障させては元も子もありません。「やさしく、乾いた布で」を基本にしておくと安心ですよ。
クリーニングは、あくまで「いまの状態をできるだけ良く見せる」ための作業です。やりすぎは禁物ですので、気になる汚れだけやさしく落とす程度にとどめましょう。
スマホのクリーニングについてよくある質問は?
アルコールシートで拭いても大丈夫ですか?
機種や画面のコーティングによって、使える・使えないが分かれます。メーカーの公式案内を確認してから使うのが安心です。
クリーニングをすると買取価格は上がりますか?
必ず上がるとは限りませんが、汚れが落ちて見た目の印象がよくなれば、査定で不利になりにくいと考えられます。キズや故障は掃除では直りません。
保護フィルムは貼ったまま送ってもいいですか?
貼ったまま送ると、画面の状態を確認しにくいことがあります。基本的には外して送るほうが無難ですが、詳細は各社の案内で確認してください。
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まとめ
今回は、スマホを売る前のクリーニング方法についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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