機種変更後、「予備に」と思って取っておいた古いスマホ、結局使っていないということはありませんか?
「いざというときのために残しておきたい」という気持ちと、「使わないなら売ったほうがいいのでは」という迷いの間で、決めきれない方も多いのではないでしょうか。
実はサブ機として持ち続けることには見えないコストがあり、使う予定がないなら早めに売るほうが得になることが多いです。
そこでこの記事では、サブ機を持ち続けるコストと、売るか残すかの判断基準についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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ネットオフは自宅から送れる買取サービスです。機種・状態が対象かを確認し、査定額を了承する前に返送条件も確認しましょう。
サブ機を持ち続ける見えないコストは?
サブ機を手元に置いておくことの一番のコストは、買取相場の値下がりです。
買取解説記事でも、スマホは発売から1年ごとに相場が大きく下がり、2〜3年経つと当初の半額以下になることも珍しくないと紹介されています。
また、長期間充電せずに放置するとバッテリーが劣化し、最悪の場合は膨張して買取不可になることもあります。
「予備として置いておく」こと自体に、毎月少しずつお金を失っているのと同じ効果があるということですね。
セキュリティ面のリスクも
OSの更新が止まった古い端末を使い続けることは、セキュリティ面でもおすすめできません。
サブ機として使う予定がないなら、個人情報を消去して手放すほうが安心です。
残しておいたほうがいいケースは?
一方で、次のような場合はサブ機として残す価値があります。
- メイン機の故障時にすぐ使えるよう、実際に設定して定期的に充電している
- 仕事用・プライベート用で明確に使い分けている
- 子どもの見守り用、カーナビ用など、具体的な用途がある
ポイントは「具体的な用途があり、実際に使っているか」です。引き出しに入れたままなら、残す理由は弱いと言えます。
売ると決めたときの進め方は?
売ると決めたら、次の順番で進めるとスムーズです。
まず、写真や連絡先などメイン機に移していないデータがないか確認し、必要ならバックアップします。
次に、アカウントのサインアウトとロック解除をしてから初期化します。
最後に、宅配買取などに申し込み、できるだけ早く発送します。迷っている時間が長いほど相場は下がるため、決めたらすぐ動くのがコツです。
サブ機についてよくある質問は?
SIMなしでもサブ機として使える?
Wi-Fi環境があれば、SIMなしでもアプリや動画視聴などに使えます。
ただし使う予定がないなら、使える状態のうちに売ったほうが高く売れます。
家族に譲るのと売るのはどちらがいい?
使ってくれる家族がいれば譲るのも良い選択です。
譲る場合も、アカウントの削除と初期化は忘れずに行いましょう。
何年前の端末までなら売れる?
目安として発売から5年程度までは値段がつきやすく、それ以降は業者によって対応が分かれます。
詳しくは古いスマホの処分方法の記事も参考にしてください。
準備ができたら、ネットオフの対象機種・条件を確認
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- 発送前にバックアップ・初期化・アカウント解除を済ませる
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まとめ
今回は、サブ機を持ち続けるコストと、売るか残すかの判断基準についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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