最近バッテリーの減りが早い気がする、というスマホを売るとき、査定に影響するのか気になりますよね?
「劣化しているから買い取ってもらえないかも」と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
実はバッテリーの状態は、査定額を左右する要素の一つではありますが、それだけで買取不可になることは多くありません。
そこでこの記事では、バッテリー劣化が査定に与える影響と、できる対策についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
宅配買取を検討中の方へ(広告)
ネットオフは自宅から送れる買取サービスです。機種・状態が対象かを確認し、査定額を了承する前に返送条件も確認しましょう。
バッテリー劣化は査定にどう影響する?
結論から言うと、バッテリーの最大容量が一定水準を下回っていると、減額の対象になる業者が多いです。
買取比較メディアの解説でも、バッテリー状態は画面の傷などと並んで、査定基準の一つとして紹介されています。
ただし、バッテリー劣化だけを理由に買取自体を断られるケースは少なく、金額面での調整にとどまることがほとんどです。
「劣化しているから諦めよう」と決めつけず、まずは査定に出してみることをおすすめします。
iPhoneのバッテリー最大容量の確認方法
iPhoneは設定アプリの「バッテリー」から、最大容量をパーセンテージで確認できます。
80%を下回ると、バッテリー交換を推奨する表示が出ることもあり、査定の目安にもなりやすい数値です。
Androidのバッテリー状態の確認方法
Androidは機種によって確認方法が異なりますが、多くは設定アプリのバッテリー項目から状態を確認できます。
専用のバッテリー診断アプリを使って確認する方法もあります。
バッテリー状態を良く保つためにできることは?
今後バッテリーの劣化を抑えたい場合、日頃からできる工夫がいくつかあります。
- 0%や100%に近い充電状態を長時間続けない
- 高温になる環境での使用・放置を避ける
- 純正または認証済みの充電器を使う
とくに真夏の車内など高温になる場所への放置は、バッテリー劣化を早める大きな原因とされています。
すでに劣化してしまった端末については、これ以上進行させないよう気をつけるだけでも違いが出ますよ。
売却前にできる対策は?
売却を決めた時点でバッテリーが劣化している場合、できる対策は限られますが、いくつかポイントがあります。
まず、バッテリー交換をしてから売るかどうかを検討することです。
交換費用と、交換後に上がる査定額を比較して、割に合うかどうかを判断するのがおすすめです。
機種によっては、交換費用のほうが査定額アップ分を上回ってしまうこともあるため、慎重にシミュレーションしましょう。
バッテリー劣化についてよくある質問は?
非正規店で交換したバッテリーは査定に影響する?
非正規品のバッテリーに交換している場合、減額の対象になることがあります。
査定時に交換歴を正直に伝えておくと、やり取りがスムーズに進みやすいです。
バッテリーが膨張している場合はどうなる?
バッテリーの膨張は安全面のリスクがあるため、買取を断られることや、発送を控えるよう案内されることがあります。
気になる症状がある場合は、事前に業者へ状態を伝えて確認しておきましょう。
バッテリー100%表示でも劣化していることはある?
表示上の充電が100%でも、最大容量自体が下がっている場合は劣化が進んでいる状態です。
設定アプリのバッテリー最大容量の項目で、あわせて確認しておくと安心です。
準備ができたら、ネットオフの対象機種・条件を確認
自宅から送りたい人の候補です。型番・状態・返送条件を確認してから申し込みましょう。
- 1点から送料無料、宅配キットも無料で届く
- 査定了承前のキャンセルは返送料無料と案内。了承後は返送不可。対象外品等の例外条件は要確認
- 発送前にバックアップ・初期化・アカウント解除を済ませる
ほかの選択肢:ふるいち(古本市場)スマホ買取
(ネットオフとの違いを比較)
まとめ
今回は、バッテリー劣化が査定に与える影響と、できる対策についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



コメント