古いブランドバッグでも、人気のブランドやモデルなら買取の対象になることは多いです。査定では「何年前のものか」よりも、「状態」と「今の中古市場での人気」が重視されます。
親から譲り受けたバッグや、昔買ったまましまっていたバッグなど、「古すぎて値段がつかないのでは」と迷う方も多いのではないでしょうか。
実は、デザインによっては「ヴィンテージ」として探している人がいることもあり、年数だけで判断するのはもったいない場合があります。
そこでこの記事では、古いブランドバッグの買取の考え方と、売る前に確認したいポイントについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
古いバッグでも売れるのはなぜ?
ブランド品の中古市場では、定番のデザインが長く販売され続けているため、年数が経ったモデルにも需要があります。また、すでに販売が終わったデザインを探している人もいます。
そのため、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、グッチなどの人気ブランドでは、古いバッグでも値段がつくことがあります。ただし、状態が悪い場合は減額や買取不可になることもあります。
年数が経ったバッグで劣化しやすい部分は?
- 内側の生地・ポケット:加工がベタついたり、はがれたりすることがあります。
- 持ち手・パイピング:ひび割れ、黒ずみ、ちぎれ
- 革全体:乾燥による硬化、カビ、においのしみ込み
- 金具:くすみ、メッキのはがれ、さび
- ファスナー:開閉の固さ、引き手の欠け
長く押し入れにしまっていた場合は、まず袋から出して状態を確認し、湿気やにおいが気になるなら陰干しをしてから送りましょう。
売る前に確認したいことは?
ブランドとロゴ
ロゴの刻印やタグが残っているかを確認します。ブランドがわからないバッグは、査定で判断されることになります。
付属品
当時の箱や保存袋、ストラップが残っていれば一緒に送ります。古いバッグは付属品が失われていることが多いため、残っていると評価の材料になります。
購入の経緯
もらい物や譲り受けた品で、本物かどうか分からない場合の考え方は本物か分からないブランド品の記事で解説しています。
注意したいことは?
古いバッグを自分で修理したり、内側のはがれた部分を切り取ったりすると、評価が下がることがあります。状態はそのまま伝えて、査定を受けるのが基本です。
また、思い入れのあるバッグは、売ったあとに取り戻すことはできません。家族の品であれば、手放す前に相談しておくと安心です。
古いブランドバッグについてよくある質問は?
何年前のバッグまで売れる?
明確な年数の区切りはなく、ブランドと状態次第です。数十年前の品でも値段がつくことがあります。
製造番号が読めないバッグは?
番号が読めないことだけで買取不可になるわけではありません。素材や縫製なども含めて査定されます。
ヴィンテージ専門店とブランド買取店はどう違う?
得意な年代やブランドが違うことがあります。迷う場合は、まずブランド買取店で査定額を確認してみましょう。
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- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、古いブランドバッグの買取の考え方と、売る前に確認したいポイントについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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