会社で使っていた古いスマホがたくさん溜まっている、という状況になっていませんか?
「個人と同じ方法で売っていいのかわからない」と、対応に迷う担当者の方も多いのではないでしょうか。
実は法人契約の端末でも、正しい手順を踏めば買取に出すことができます。
そこでこの記事では、法人が保有するスマホをまとめて処分する際の進め方についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
宅配買取を検討中の方へ(広告)
ネットオフは自宅から送れる買取サービスです。機種・状態が対象かを確認し、査定額を了承する前に返送条件も確認しましょう。
法人保有のスマホも買取できる?
結論から言うと、法人名義・法人契約のスマホでも買取対象として扱われることが一般的です。
買取業者の解説記事でも、法人向けの複数台まとめ買取プランを用意しているケースが紹介されています。
個人利用の端末と大きく異なるのは、本人確認や契約手続きの方法という点ですね。
台数が多い場合は、個人向けとは別の法人向け窓口が用意されていることもあります。
MDM(モバイル端末管理)の解除は必須
法人利用の端末では、MDM(モバイル端末管理システム)が導入されていることが一般的です。
売却前にMDMの登録を解除しておかないと、初期化してもロックが残ってしまうことがあるため注意が必要です。
情シス担当者などに確認し、解除手続きを済ませてから査定に出すようにしましょう。
法人ならではの注意点は?
法人でスマホを処分する際に、気をつけておきたい点は主に3つあります。
- 会社の資産管理台帳から除却処理を行う
- 業務データ・社内アプリのアカウント情報を消去する
- 本人確認に加えて法人登記情報の提出が必要な場合がある
資産として計上されている端末は、経理上の除却処理も忘れずに行っておく必要があります。
業務用アプリやメールアカウントの情報が残ったまま売却すると、情報漏洩のリスクにつながるため、消去作業は入念に行いたいですね。
準備ができたら、ネットオフの対象機種・条件を確認
自宅から送りたい人の候補です。型番・状態・返送条件を確認してから申し込みましょう。
- 1点から送料無料、宅配キットも無料で届く
- 査定了承前のキャンセルは返送料無料と案内。了承後は返送不可。対象外品等の例外条件は要確認
- 発送前にバックアップ・初期化・アカウント解除を済ませる
ほかの選択肢:ふるいち(古本市場)スマホ買取
(ネットオフとの違いを比較)
まとめて処分する際の進め方は?
複数台をまとめて処分する場合は、次のような流れで進めるとスムーズです。
まず社内で対象端末をリストアップし、MDM解除とデータ消去の担当者・手順を決めます。
そのうえで、法人向けの買取に対応しているサービスに、台数や機種をまとめて問い合わせるのがおすすめです。
台数が多いほど、個別に売却するより一括査定のほうが手間を減らせるでしょう。
情シス担当者との連携がスムーズなカギ
法人での処分は、総務・経理・情シスなど複数の部署が関わることが多いです。
担当者間で処分スケジュールを共有しておくことで、MDM解除やデータ消去の抜け漏れを防ぎやすくなります。
法人利用スマホについてよくある質問は?
領収書や請求書は発行してもらえる?
法人向けの買取サービスでは、経理処理に必要な書類を発行してもらえることが一般的です。
必要な書類の種類は事前に確認し、まとめて依頼しておくとやり取りがスムーズです。
個人事業主の場合も法人向けサービスは使える?
個人事業主として利用していた端末も、法人向けプランの対象になることがあります。
詳しい条件はサービスによって異なるため、事前に問い合わせておくと安心です。
古い端末とまだ使える端末が混在していても大丈夫?
状態や機種が異なる端末が混在していても、まとめて査定を依頼すること自体は可能です。
端末ごとに査定額が個別に提示される仕組みになっていることが一般的です。
まとめ
今回は、法人が保有するスマホをまとめて処分する際の進め方についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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