エルメスのバッグを売る前に確認したいのは、「カデナ・クロシェット・鍵などの付属品がそろっているか」「角や持ち手の状態」「保管による型崩れ」の3点です。
エルメスはバーキンやケリーをはじめ、中古市場でも需要の高いブランドとして知られています。
そのぶん、付属品の欠けや小さな傷が査定に影響することもあるため、送る前に一つずつ確認しておくと安心です。
そこでこの記事では、エルメスのバッグを売る前に確認したいポイントと、送る前の準備についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
確認したい付属品は?
- カデナ(南京錠)と鍵、クロシェット(鍵入れ):バーキンやケリーなどに付属します。本体の一部として見られやすいため、そろっているか確認しましょう。
- ショルダーストラップ:付属するモデルでは欠けると影響が出ることがあります。
- 保存袋・箱・レインカバー:あれば一緒に送ります。オレンジの箱はかさばりますが、付属品として評価されることがあります。
- 購入時のカード・レシート:なくても査定は受けられますが、あれば添えておきます。
付属品がない場合でも買取の対象になることは多いですが、欠けている点は申込時に伝えておきましょう。
状態を見られやすい部分は?
角・持ち手・ハンドルの付け根
底の四隅は、置くときに擦れやすい部分です。持ち手は手の脂や汗で黒ずみやすく、付け根にひびが出ていないかも確認されます。
型崩れ・内側の汚れ
重い物を入れて使っていたバッグや、詰め物をせずに保管していたバッグは型崩れしやすくなります。内側のペン跡や化粧品の汚れも見られるポイントです。
金具の傷
金具の擦れや小傷は使用感として評価されます。磨いて落とそうとすると、メッキを傷めることがあるので避けましょう。
刻印は何を表している?
エルメスの製品には、製造年や工房を示す刻印が入っているものがあります。製造年によって表記の形が変わるため、リユース店ではモデルや年代を判断する手がかりの一つとして確認されます。
刻印がこすれて読みにくくなっていても、それだけで買取できないわけではありません。自分で判別しようとして強くこすらないようにしましょう。
送る前の準備と梱包のポイントは?
- 柔らかい紙を詰めて形を整え、保存袋に入れる
- カデナと鍵は小袋に入れて本体と一緒にまとめる
- 箱ありで送る場合は、大きめの宅配キットを選ぶ
- 気になる傷や汚れは写真とメモで残しておく
ブランドオフの宅配キットには大型バッグ向けのサイズもあり、公式サイトでは「エルメス箱ありバッグ複数」が入る目安として案内されています(2026年10月時点)。
エルメスを売ることについてよくある質問は?
スカーフやアクセサリーも売れる?
売れます。スカーフ(カレ)やブレスレットなどの小物は小物の買取の記事でまとめています。
鍵をなくしたカデナだけでも送るべき?
本体と一緒に送りましょう。欠品の状態を正確に伝えたほうが、査定結果の説明もスムーズです。
何十年も前のバッグでも売れる?
状態によっては値段がつきます。古いモデルの考え方はヴィンテージ品の記事をご覧ください。
バッグ・財布・時計・ジュエリー・洋服をまとめて送るなら「ブランドオフ」の宅配買取
- 査定料・宅配買取の送料・振込手数料は無料。宅配キットは3サイズから選べる
- ヤマト運輸で発送。当日16時までの依頼なら当日集荷も可能と案内されている
- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、エルメスのバッグを売る前に確認したいポイントと、送る前の準備についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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