ブランド時計を売る前に確認したいのは、「動くかどうか(機械式かクオーツか)」「保証書・箱・余りのコマなどの付属品」「ケースとベルトの状態」の3点です。
オメガ、タグ・ホイヤー、カルティエ、ブライトリングなど、ブランド時計は中古でも需要があり、使わなくなった時計を手放す方も多くいます。
電池が切れて止まっていたり、ベルトが傷んでいたりしても、売れないとは限りません。
そこでこの記事では、ブランド時計を売る前に確認したいポイントと、送る前の準備についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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機械式とクオーツで確認したいことは?
機械式(自動巻き・手巻き)
リューズを巻くか、軽く振ると動き出すのが一般的です。止まっていても、長く使っていなかっただけのこともあります。時刻のずれが大きい場合は、その旨を伝えましょう。
クオーツ(電池式)
止まっている場合は電池切れのことが多いです。売るために電池交換をするかは、費用と相談して決めましょう。交換せずに「電池切れの可能性あり」と伝えて査定を受けても問題ありません。
電池を長く入れたままにすると、液漏れで内部を傷めることがあります。使わない時計は早めに手放すか、電池を抜いて保管するのが安心です。
付属品とベルトの扱いは?
- 保証書・箱・冊子:そろっていれば一緒に送ります。
- 余りのコマ:金属ブレスレットの時計では、ないと減額されやすい付属品です。
- 革ベルト:消耗品なので、傷みがあっても大きな問題にならないことが多いです。純正の替えベルトがあれば添えましょう。
- 社外品のベルト:純正のベルトが残っているなら、そちらも一緒に送ります。
外装で見られやすい部分は?
ケースの打ち傷、風防の欠け、文字盤のシミや変色、ブレスレットの伸びなどが確認されます。傷を自分で磨くとケースの形が変わることがあるため、そのまま送りましょう。
カルティエのように宝飾品としても人気のあるブランドは、ダイヤ付きのモデルなど、石の欠けやゆるみも確認されます。
送る前の準備は?
- 型番・シリアルを控え、時計の写真を撮っておく
- 保証書と余りのコマを同じ袋にまとめる
- 布で包んで小さな箱に入れ、箱の中で動かないように固定する
- 不具合(止まる・遅れる・リューズが固い等)をメモしておく
ブランド時計を売ることについてよくある質問は?
ファッションブランドの時計も売れる?
グッチやシャネルなどの時計も買取の対象になることがあります。時計専門ブランドとは評価のされ方が違うため、査定で確認しましょう。
ペアウォッチの片方だけでも売れる?
売れます。1本ずつ査定されるのが一般的です。
スマートウォッチもブランド買取に出せる?
ブランド品の買取店では対象外になることがあります。Apple Watchなどはスマホ買取の周辺機器の記事をご覧ください。
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申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、ブランド時計を売る前に確認したいポイントと、送る前の準備についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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