スマホの本体カラーによって、買取価格に差が出ることを知っていますか?
「色なんて査定に関係ないでしょ」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実は中古市場では人気のカラーとそうでないカラーがあり、同じ機種・同じ状態でも査定額が変わることがあります。
そこでこの記事では、本体カラーと買取価格の関係、そして色に関係なく高く売るコツについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
宅配買取を検討中の方へ(広告)
ネットオフは自宅から送れる買取サービスです。機種・状態が対象かを確認し、査定額を了承する前に返送条件も確認しましょう。
カラーで買取価格が変わる理由は?
買取業者は、買い取った端末を中古として再販売しています。
買取解説記事でも、再販売しやすい人気カラーは在庫が回転しやすいため、査定額も高めに設定されやすいと紹介されています。
一方で、好みが分かれる色は買い手がつくまで時間がかかるため、査定額がやや控えめになることがあります。
とはいえ、色による差は状態や容量による差に比べれば小さいことが多いので、過度に心配する必要はありません。
限定色や新色は高くなることも
発売時の限定カラーや、その年の新色は希少性から需要が高まり、査定額が上がることがあります。
ただし流行が過ぎると落ち着くため、売るならタイミングを逃さないようにしましょう。
買取で人気になりやすい色は?
一般的に、中古市場で安定して人気があるのは次のような色です。
- ブラック・グラファイトなどの黒系(幅広い層に人気)
- ホワイト・シルバーなどの白系(男女問わず選ばれやすい)
- その世代の象徴となる新色(発売後しばらくは需要が高い)
一方で、個性的な色は好む人が限られる分、やや相場が下がる傾向があります。
とはいえ、業者や時期によって傾向は変わるため、気になる場合は複数の業者で査定額を比べてみましょう。
色に関係なく高く売るコツは?
色による差を気にするより、次の2点を意識するほうが査定額への影響は大きくなります。
1つ目は、本体の傷や汚れを増やさないよう、ケースやフィルムを付けて使い、売る前にきれいに拭いておくことです。
2つ目は、使わなくなったらすぐに売ることです。色よりも、発売からの経過期間のほうが相場に大きく影響します。
カラーについてよくある質問は?
背面の色あせや変色は査定に影響する?
日焼けや変色は外装の状態として評価されるため、査定額が下がることがあります。
日頃からケースを使うことで防ぎやすくなります。
ケースをつけていたら色は関係ない?
査定ではケースを外して本体の色と状態を確認します。
ケースで隠れていても、本体の色が査定の基準になります。
買取価格表にカラーの記載がない場合は?
色による差を設けていない業者もあります。
その場合は状態と容量で査定されるため、色を気にする必要はありません。
準備ができたら、ネットオフの対象機種・条件を確認
自宅から送りたい人の候補です。型番・状態・返送条件を確認してから申し込みましょう。
- 1点から送料無料、宅配キットも無料で届く
- 査定了承前のキャンセルは返送料無料と案内。了承後は返送不可。対象外品等の例外条件は要確認
- 発送前にバックアップ・初期化・アカウント解除を済ませる
ほかの選択肢:ふるいち(古本市場)スマホ買取
(ネットオフとの違いを比較)
まとめ
今回は、本体カラーと買取価格の関係、そして色に関係なく高く売るコツについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



コメント