ブランドジュエリーを売るときに確認したいのは、「ブランドと素材の刻印」「箱・保証書・鑑定書などの付属品」「石の欠けやチェーンの切れなどの状態」です。
カルティエやティファニー、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペルなどのジュエリーは、ブランドとしての価値と素材の価値の両方で評価されます。
そのため、使わなくなったリングやネックレスでも、思っていたより評価されることがあります。
そこでこの記事では、ブランドジュエリーを売る前に確認したいポイントと、付属品や状態の扱いについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
刻印で確認できることは?
ブランドジュエリーの多くには、内側や留め具の近くに刻印が入っています。
- ブランド名:Cartier、T&Co.、BVLGARIなど
- 素材:K18、750(18金)、PT950(プラチナ)、925(シルバー)など
- サイズや番号:リングのサイズ、シリアル番号など
刻印は、査定のときに素材やモデルを判断する手がかりになります。すり減って読みにくい場合でも、自分で磨かずにそのまま送りましょう。
箱・保証書・鑑定書の扱いは?
ブランドの箱や保証書はあれば一緒に送ります。ダイヤモンドなどの宝石が付いたジュエリーでは、鑑定書(鑑別書)があると石の品質を判断しやすくなります。
付属品がなくても買取の対象になることは多いですが、高額なジュエリーほど、付属品の有無で評価に差が出ることがあります。
状態で見られるポイントは?
- 石の欠け、ゆるみ、取れた石がないか
- リングの変形、サイズ直しの跡
- ネックレスやブレスレットのチェーン切れ、留め具の不具合
- 表面の小傷、くすみ
チェーンが切れていても、素材の価値やブランドとしての価値で値段がつくことがあります。取れた石やパーツがあれば、なくさないように一緒に送りましょう。
金のインゴットやコインとの違いは?
ジュエリーではない金・プラチナの地金(インゴット)やコインは、ブランド品とは別の扱いになることが多く、業者によって取扱いや手続きが異なります。ブランドオフの宅配買取を紹介するこのサイトでは、ブランドのジュエリーを中心に扱っています。
ブランドジュエリーの買取についてよくある質問は?
ノーブランドの金のネックレスは?
ブランド品専門の買取店でも、貴金属として扱う場合があります。対象かどうかは申込前に確認しましょう。
シルバーのジュエリーも売れる?
ティファニーなどのブランドのシルバーアクセサリーは、買取の対象になることがあります。
片方だけのピアスは?
ペアに比べて評価は下がりますが、素材やブランドによっては値段がつくことがあります。
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- 査定料・宅配買取の送料・振込手数料は無料。宅配キットは3サイズから選べる
- ヤマト運輸で発送。当日16時までの依頼なら当日集荷も可能と案内されている
- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、ブランドジュエリーを売る前に確認したいポイントと、付属品や状態の扱いについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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