PR

スマホのストレージ容量で買取価格はどう変わる?容量別の考え方を解説!

スマホのストレージ容量で買取価格はどう変わる?容量別の考え方を解説! スマホ買取
記事内に広告が含まれています。

同じ機種なのに、ストレージ容量によって買取価格が違うのはなぜか気になりませんか?

「128GBと256GBでそんなに差が出るの?」と、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

実は容量は査定額を左右する大きな要素のひとつで、容量の違いだけで数千円から数万円の差がつくこともあります。

そこでこの記事では、ストレージ容量と買取価格の関係、そして容量ごとの売り方の考え方についてまとめていきます。

それでは詳しく見ていきましょう!

宅配買取を検討中の方へ(広告)
ネットオフは自宅から送れる買取サービスです。機種・状態が対象かを確認し、査定額を了承する前に返送条件も確認しましょう。

ネットオフの対象機種・買取価格を確認する(特徴と注意点はこちら)

容量によって買取価格が変わる理由は?

ストレージ容量が大きいモデルは、新品の販売価格も高く設定されています。

買取解説記事でも、買取価格は新品価格をもとに算出されるため、大容量モデルほど査定額も高くなるのが一般的だと紹介されています。

また、写真や動画を多く保存する人が増えたことで、中古市場でも大容量モデルの需要は高まっています。

「大容量だから高く売れる」というのは、新品価格と中古需要の両方が理由になっているということですね。

最小容量モデルは値下がりしやすい

最小容量のモデルは流通量が多く、需要も分散しやすいため、相場が下がりやすい傾向があります。

ただし、状態が良ければしっかり値段はつくので、諦めずに査定に出してみましょう。

容量別の相場の傾向は?

容量による相場の違いは、おおむね次のような傾向にあります。

  • 最小容量(64GB・128GB):流通量が多く相場は控えめ
  • 中間容量(256GB):需要と供給のバランスが良く、安定した査定額
  • 大容量(512GB・1TB):定価が高い分、査定額も高いが買い手は限られる

同じ機種でも容量で差がつくため、買取価格表を見るときは必ず容量ごとの金額を確認しましょう。

自分の端末の容量を確認する方法は?

容量が分からない場合は、設定アプリから確認できます。

iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」の「容量」で、Androidは「設定」→「ストレージ」で確認できます。

申し込み時に容量を間違えると、査定額が事前の見積もりと変わる原因になるため、正確に入力しましょう。

容量についてよくある質問は?

SDカードを入れていれば容量が大きいと判断される?

査定で見られるのは本体のストレージ容量で、SDカードは含まれません。

SDカードは売る前に取り外しておきましょう。

データをたくさん入れたままだと査定に影響する?

査定前に初期化するため、データの量は査定に影響しません。

ただし、初期化を忘れると査定が止まる原因になるので注意しましょう。

容量が大きいほど必ず高く売れる?

基本的には高くなりますが、1TBなどの最大容量は買い手が限られるため、定価ほどの差がつかないこともあります。

宅配買取の候補(広告)

準備ができたら、ネットオフの対象機種・条件を確認

自宅から送りたい人の候補です。型番・状態・返送条件を確認してから申し込みましょう。

  • 1点から送料無料、宅配キットも無料で届く
  • 査定了承前のキャンセルは返送料無料と案内。了承後は返送不可。対象外品等の例外条件は要確認
  • 発送前にバックアップ・初期化・アカウント解除を済ませる
ネットオフの買取価格・申込条件を見る

まとめ

今回は、ストレージ容量と買取価格の関係、そして容量ごとの売り方の考え方についてまとめていきました。

今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました