ブランド品の宅配買取は、「申込→宅配キットが届く→梱包して発送→査定→同意→本人確認→入金」という流れで進みます。
店頭と違って顔を合わせずに進むため、「途中で何が起きるのかわからない」と不安な方もいるのではないでしょうか。
実は、流れ自体はシンプルで、つまずきやすいのは身分証の準備と、査定額に同意する前の確認の2点です。
そこでこの記事では、ブランド品の宅配買取の流れと、各ステップで気をつけたいポイントについてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
宅配買取を検討中の方へ(広告)
ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
宅配買取の流れは6ステップ?
- 申し込む:買取店のWEBフォームから、品物の種類や点数、宅配キットのサイズを入力します。
- 宅配キットが届く:段ボールや申込書、返信用の書類が届きます。
- 梱包して発送する:品物と必要書類、身分証のコピーを入れて送ります。
- 査定結果を受け取る:到着後、メールや電話で金額が届きます。
- 同意する(本人確認):金額に同意すると、本人確認の手続きに進みます。
- 入金:指定した口座に振り込まれます。
たとえばブランドオフでは、到着後通常1〜2日以内に査定し、同意後は最短翌営業日に振り込むと案内されています(2026年10月時点)。
申込と宅配キットで気をつけることは?
宅配キットのサイズは、品物の大きさと点数に合わせて選びます。ブランドオフでは小物向け・バッグ向け・大型バッグ向けの3サイズがあり、1回の依頼は1箱まで(大サイズは2個まで)とされています。
箱に入りきらないほど量が多い場合は、事前に相談するか、出張買取も検討しましょう。
梱包と発送で気をつけることは?
バッグは型崩れしないように中に詰め物をし、金具や角が他の品物とぶつからないよう、1点ずつ袋や緩衝材で包みます。時計やジュエリーは小さな箱に入れて固定すると安心です。
身分証のコピーと申込書の入れ忘れが多いので、封をする前にもう一度確認しましょう。詳しくはブランド品の梱包方法の記事をご覧ください。
査定・本人確認・入金で気をつけることは?
同意する前に内容を確認する
買取が成立した品物は、原則として返却できない業者がほとんどです。点数が多い場合は、どの品物がいくらなのかを確認してから同意しましょう。
1万円以上は郵送での本人確認がある
宅配買取では、古物営業法にもとづき、身分証のコピーを受け取るだけでなく、簡易書留などで住所に届くかを確かめる方法がとられることがあります(警視庁「非対面取引における本人確認」)。ブランドオフでも、1万円以上の取引は買取ID番号入りの簡易書留の確認後に入金すると案内されています。
そのため、初回は「同意後、書留を受け取ってから入金」となり、店頭より数日長くかかることを見込んでおきましょう。
宅配買取の流れについてよくある質問は?
申込から入金まで何日くらい?
キットの到着、発送、査定、本人確認を含めると、1週間前後を目安に考えておくと安心です。業者や時期によって変わります。
査定額に納得できなかったら?
同意前ならキャンセルして返送してもらえます。返送料の負担は業者によって違うため、申込前に確認しましょう。
家族の名義で申し込んでもいい?
申込者・身分証・振込口座の名義は同じ人にする必要があります。家族の品物を売る場合も、申し込む人の名義で統一しましょう。
バッグ・財布・時計・ジュエリー・洋服をまとめて送るなら「ブランドオフ」の宅配買取
- 査定料・宅配買取の送料・振込手数料は無料。宅配キットは3サイズから選べる
- ヤマト運輸で発送。当日16時までの依頼なら当日集荷も可能と案内されている
- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、ブランド品の宅配買取の流れと、各ステップで気をつけたいポイントについてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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