ブランド品を「いずれ手元に戻したい」なら質屋の質入れ、「もう使わないので手放したい」なら買取店で売るのが基本の考え方です。
質屋でも買取はできますが、質入れはあくまで品物を預けてお金を借りる仕組みで、売るのとは性質が違います。
違いを知らずに質入れすると、利息がかかったり、期限を過ぎて品物が戻らなくなったりすることがあります。
そこでこの記事では、質屋と買取店の違いと、どちらを選ぶべきかの判断基準についてまとめていきます。
それでは詳しく見ていきましょう!
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ブランドオフの宅配買取は、査定料・送料・振込手数料が無料で、宅配キットを取り寄せて送る方式です。金額を見てから売るか決められますが、1万円以上の取引では本人確認の簡易書留を受け取ってからの入金になります。
質入れと買取の違いは?
| 項目 | 質入れ(質屋) | 買取(買取店) |
|---|---|---|
| 仕組み | 品物を預けてお金を借りる | 品物を売って代金を受け取る |
| 品物 | 期限内に返済すれば戻る | 手元に戻らない |
| 費用 | 借りた額に応じた利息(質料)がかかる | 買取店によっては査定料・送料が無料 |
| 期限を過ぎると | 品物は質屋のものになる(流質) | — |
質屋営業法では、質物を預かる期間(流質期限)は3か月を下回ってはならないとされています。期限や利息の条件は質屋ごとに決められているので、契約時の書面を確認しましょう。
質入れが向いているのはどんな人?
一時的にお金が必要で、品物はあとで取り戻したい方に向いています。たとえば、思い入れのある時計やバッグを手放したくないけれど、短期間だけ資金が必要な場合です。
ただし、利息がかかることと、返済できなければ品物が戻らないことを前提に考える必要があります。借りる金額は、一般に買取額より低めになることが多いとされています。
買取店が向いているのはどんな人?
もう使う予定がなく、手放して現金にしたい方は買取店が向いています。利息や返済期限を気にする必要がなく、査定額に納得すればそれで取引が終わります。
ブランド品専門の買取店は、ブランドやモデルごとの販売相場をもとに査定するため、使っていない品を手放すときの選択肢として検討しやすいです。宅配買取なら、店舗に行かずに査定を受けられます。
どちらか迷ったときの判断基準は?
- 1年後も使いたいか:使いたいなら質入れ、使わないなら買取。
- 返済のめどがあるか:めどがないなら、質入れより売却のほうが負担は少なくなります。
- 思い入れがあるか:形見などは、急いで売らずに家族と相談してからでも遅くありません。
質屋と買取についてよくある質問は?
質屋で買取だけをしてもらうことはできる?
多くの質屋は買取にも対応しています。質入れと買取の両方の金額を聞いて比べることもできます。
質入れした品を途中で売ることはできる?
一般的には、返済して品物を受け取ってから売ることになります。手続きは質屋に相談しましょう。
スマホも質屋に入れられる?
扱う質屋もありますが、品目は店ごとに違います。スマホの売り方はスマホ買取ガイドでまとめています。
バッグ・財布・時計・ジュエリー・洋服をまとめて送るなら「ブランドオフ」の宅配買取
- 査定料・宅配買取の送料・振込手数料は無料。宅配キットは3サイズから選べる
- ヤマト運輸で発送。当日16時までの依頼なら当日集荷も可能と案内されている
- 到着後は通常1〜2日で査定し、金額に同意すると最短翌営業日に振込
申込前の確認:1万円以上の取引は、身分証の住所に届く簡易書留で本人確認をしてから入金されます。未成年は申し込めません。買取が成立した品は原則返却できないため、金額を確認してから同意しましょう。到着から14日以内に連絡がつかない場合などは、着払いで返却されます。金のインゴット・コインなど、ジュエリー以外の地金は対象外のサービスです。
ブランドオフで宅配買取を申し込むまとめ
今回は、質屋と買取店の違いと、どちらを選ぶべきかの判断基準についてまとめていきました。
今後も新しい情報が入り次第、追記していきますね!



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